韓国「米国は韓国に対するビザ発給拒否を激増させた……ぐぬぬ」⇒ ビザ発給拒否率「24.7%」9.76ポイントUP! 日本は「5.68%」に減少

広告
おススメ記事

先にご紹介したとおり、アメリカ合衆国と韓国の溝が深まって韓国要人に対するビザの発給が停止されるという事態に至っています。

実は、このビザ発給停止問題は、要人に対してだけではなく一般人に対する「締め付け」でもあります。

韓国メディアには「日本に対しては、むしろ増やしているのにぐぬぬ……」という記事が登場しています。韓国メディア『朝鮮日報』の記事から一部を引用すると、以下のような具合です。

(前略)
昨年、韓国籍保有者に対する合衆国訪問ビザ(B1・B2ビザ)の拒否率が急増し、韓国国民が申請した訪問ビザの4件に1件が拒否されたことが分かった。

昨年、韓国国民に対する合衆国の訪問ビザ拒否率は、日本・ドイツ・フランスなど他の同盟国はもちろん、合衆国が敵対国に分類する中国よりも高かった。

韓国外交部が野党『国民の力』の金大植(キム・デシク)議員事務所に提出した資料と、米国務省の統計を総合すると、昨年、韓国国民が申請した米国訪問ビザの最終拒否率は24.73%で、2024年(14.97%)に比べて9.76ポイント(p)上昇した。

2021~2024年、韓国国民に対する合衆国の訪問ビザ最終拒否率は14~18%の間で推移していたが、昨年急激に高くなったのだ。

韓国外交部は「合衆国内の移民問題などが、ビザ審査政策の厳格化に影響を与えたのだろう」と説明した。

しかし、日本に対する合衆国の訪問ビザ最終拒否率は、2024年の5.76%から昨年は5.68%へと、むしろ低下した。

中国に対するビザ拒否率も25.37%から20.21%へと低下した。

政界からは「韓国に対するビザ拒否率だけが突出して上昇したのであれば、冷え込んだ米韓関係が影響を及ぼしたのではないか」という声が出ている。
た。
(後略)

⇒参照・引用元:『朝鮮日報』「한미 관계, 민간까지 삐걱… 4명 중 1명 방문비자 거부 당해」

韓国の「ビザ発給」拒否率は、合衆国の同盟国の中で最高――とまとめています。

さらに傑作なことに、本件について韓国メディアからは「血盟なのに……」「これが同盟国に対する仕打ちか」といった歯ぎしりのようなうめき声が上がっています。

「台湾には謝謝シエシエ、中国にも謝謝シエシエ、おまけに日本にも謝謝シエシエ」とうそぶく人物を大統領に選んだおかげですから、韓国の皆さんの責任です。

まさに自業自得ですから、まったく同情に値しません。

韓国「米国に後頭部を殴られた」
2025年09月04日(現地時間)『現代自動車』『LGエネルギーソリューション』の合弁会社の工場建設現場で、合衆国当局がカチコミ捜査を行い、475人を拘束。韓国政府の公表によれば、300人余の韓国人が逮捕されました。日本にも「縄付き」という...
韓国外交部の公表は「米国当局が韓国人300余を逮捕」。米国は「韓国企業が法を順守しているのか?」を問うている
アメリカ合衆国当局は、『現代自動車』と『LGエネルギーソリューション』の合弁会社『HL-GA Battery』がアメリカ合衆国ジョージア州ブライアン郡に建設してる工場に、「不法移民」「不法労働」関連で調査に踏み込みました。これが韓国の主要メ...

(吉田ハンチング@dcp)

広告
タイトルとURLをコピーしました