2026年01月05日、中国外交部の定例記者会見で日本メディア『テレビ東京』が傑作な質問をしました。
以下に外交部が公開したプレスリリースから該当箇所を引用します。
『テレビ東京』記者:
ベネズエラは中国から大量の軍事装備を輸入していましたが、今回の合衆国の攻撃では実用性に乏しかったようです。この点についてどう評価されますか。
林剣:
中国はラテンアメリカ・カリブ海地域の平和地帯としての地位を断固として支持します。国際関係における武力による威嚇や武力の行使、そして国連憲章に違反し他国の主権を侵害する覇権主義的な動きに反対します。
ベネズエラは中国産の兵器を導入して防衛に充てていたのですが、2026年01月03日の合衆国軍による急襲には全然役に立ちませんでした。
『テレビ東京』の記者は、この中国共産党の急所を直撃する質問をしたわけです。
外交部報道官の林剣さんは「中国産兵器が役立たずだった」件には触れず、「中国はラテンアメリカ・カリブ海地域の平和地帯としての地位を断固として支持」と、「そんなこと聞いてないよ」という意見を表明して逃げました。
(吉田ハンチング@dcp)







