日本『国立研究開発法人 海洋研究開発機構』(略称:JAMSTEC)が映像を公開し、各メディアが大きく報じています。

『JAMSTEC』の地球深部探査船「ちきゅう」は、南鳥島周辺海域におけるレアアース泥採鉱システム接続試験を行うため、01月17日(土)、現場海域に到着。
01月30日(金)より最初のレアアース泥回収作業を開始し、02月1日(日)未明に最初のレアアース泥が船上に揚泥されたことを確認しました。
深海6,000mからレアアース泥の試料回収に世界で初めて成功しました。
↑YouTube『TBS NEWS DIG』チャンネル「世界初!「海底からレアアース泥」回収 国産レアアース開発へ“大きな一歩” 日本の最東端・南鳥島沖 水深6000メートル」
これは大きな成果です。
「ちきゅう」は2026年02月15日に帰港する予定で、2027年02月から本格的な試験採鉱を開始する予定です。
(吉田ハンチング@dcp)






