韓国メディアが「日本の国旗を出してしまい。すみませんでした」と謝罪した――とのこと。
『東亜日報』の記事の一部を以下に引用します。
(前略)
15日(現地時間)、『JTBC』は韓国と日本の女子カーリング・ラウンドロビン第5戦を生中継した。
試合の半分にあたる第5エンドが終わった後、CMが流れる過程で、『JTBC』は画面中央に日の丸の画像を送出した。広告とは無関係な内容だった。
ソン・スンヒョンキャスターは第6エンド開始直前、「広告中に予期しないグラフィックが出てしまいました」と述べた。
そして「通常お送りしてはならない場面だった」とし、「遺憾の言葉を申し上げます」と付け加えた。
しかし、具体的な送出経緯や技術的原因に関する追加説明はなかった。その後、オンラインコミュニティーなどで視聴者の批判が続いた。
『JTBC』は16日、ホームページに告知を掲載し、「15日(日)午後11時23分ごろ、カーリング日韓戦生中継の中間広告送出過程で、日本国旗のグラフィックが広告画面に一時的に露出する事故があった」とし、「広告終了直後の中継放送でキャスターを通じて謝罪を申し上げた」と述べた。
そして「同様の事故が再発しないよう、点検と管理をさらに徹底する」とした。
――なぜCMの最中に日本国旗が出てしまったのかは不明です。
(吉田ハンチング@dcp)






