またサーキットブレイカーが落ちました。暴落です。
2026年07月13日13時28分32秒。韓国取引所(KRX)は、この時刻をもって有価証券市場の第1段階サーキットブレーカーを発動しました。
発動時のKOSPIは「6,871.20」で、前営業日終値7,475.94から604.74ポイント、8.08%下落していました。
なお、本日の午前10時34分には、KOSPIでは売りサイドカーも発動していましたので、今回のサーキットブレーカー発動は、サイドカー発動からの二段オチです。
2026年07月13日(月)の韓国株式市場が締まりました。15:36現在、KOSPI(韓国総合株価指数)のチャートは以下のようになっています(チャートは『Investing.com』より引用)。

7,000割れました。KOSPIは「6,806」まで下落しています。
投資家別売買動向は以下です。

⇒データ引用元:『finance.naver.com』「投資家別売買動向」
※上掲データは2026年07月13日(月)15:36現在のものです。
個人投資家は「3兆8,810億ウォン」の買い越し、外国人投資家は「1兆7,064億ウォン」の売り越しです。
明日もお楽しみに。
(柏ケミカル@dcp)






