おススメ記事
広告

【速報】ウォン安のドーンといってみよう!一直線に「1,242ウォン」まで

広告

2020年05月28日(木)13:30現在、大変面白いプライスアクションになりましたのでご紹介します。以下のドルウォンチャートをご覧ください(チャートは『Investing.com』より引用:1分足です)。

ここまで真っ直ぐにウォン安方向へ進行するのも珍しいことです。あれよあれよという間に「1ドル=1,242ウォン」まで達しました。

残念ながら現在ではウォン高方向への戻しが入っています。出落ち芸のようなものですので、一局面のチャートとして楽しんでいただければ幸いです。

また随時記事を制作し状況をご紹介するようにいたします。

(吉田ハンチング@dcp)

広告
韓国銀行が「今年はマイナス成長だ。チクショー!」「アジア通貨危機」以来22年ぶり!
2020年05月28日、韓国の中央銀行である『韓国銀行』から「2020年の経済成長の見通しは『マイナス0.2%』である」という発表がありました。 これまでは「2.1%」と強気な姿勢だったのですが、第1四半期の決算、輸出の大幅減など、ロ...
【風前のともしび】韓国『双竜自動車』ついに政府も見放したか
経営難でもはや風前の灯火(ともしび)ともいえる韓国の自動車企業『双竜自動車』ですが、ついに「基幹産業安定基金」にも見放されたか、という報道が出ました。 先からご紹介しているとおり、この「基幹産業安定基金」というのは文在寅大統領肝いりで...
【通貨防衛のドル枯渇か】中国「人民元」の切り下げ。これ以上ドルを溶かせない
2020年05月25日、中国人民銀行は人民元の対ドルレートの基準値を「1ドル=7.1209元」に設定しました。 これは2008年02月以来最も安いレートで、中国通貨当局による「元安」の容認です。なぜこんなことになったのでしょうか。 ...
【通貨スワップ】やっぱり『韓国銀行』が最もドルを借りている!
先にご紹介したとおり、FED(Federal Reserve Systemの略称:連邦準備制度)は毎週金曜日、ドル流動性スワップ※1の利用状況についてデータを公表しています。 05月22日(金)の公表データは、韓国については「前週ママ...
タイトルとURLをコピーしました