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韓国で製造業の雇用が「11万人分」蒸発!60代だけ雇用が増えた

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韓国統計庁が公表した「2020年11月の雇用動向」のデータに、韓国にとって非常に重要な製造業の部分で就業者が大きく減少していることが分かりました。

2020年11月就業者数
製造業:435万1,000人(前年同期比:11万3,000人減少

韓国経済は製造業の輸出で持っている国なので、当然なのですが、韓国での製造業は「雇用の構成割合」で16%と最大。この最も重要な業種で「11万3,000人」(2.5%)も雇用が消えました。この対前年同期比での減少幅は2019年02月以来最大です。

さらに、注目すべきは以下の「年齢階級別の就業者数の増減」です。

世代別の就業者増減
20代:-20万9,000人
30代:-19万4,000人
40代:-13万5,000人
50代:-7万4,000人
60代:37万2,000人

ご覧のように就業者数が増えたのは、なんと「60代だけ」なのです。つまり、韓国では「若い世代で仕事がなく、老齢者に仕事を与える」というヘンな構造になっているのです。

⇒参照・引用元:『韓国 統計庁』「2020年11月の雇用動向」

(吉田ハンチング@dcp)

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