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【全文】韓国サッカー協会長が横浜惨事で謝罪文を出すハメに

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小ネタであることをお詫びして始めさせていただきます。誠に申し訳ありません。

2021年03月25日、日本の横浜・日産スタジアムでサッカー日韓戦・親善試合が行われました。読者の皆さまもご存じのとおり、日本が「3-0」で勝ったわけですが、この惨敗を韓国では「横浜惨事」と呼んでいます。

ちなみに、10年前、2011年札幌ドームで行われた親善試合でも日本が「3-0」で勝利しました。こちらは韓国では「札幌惨事」です。

札幌惨事、横浜惨事と続きましたので、韓国ではサッカー協会への非難が強まり、03月26日、韓国サッカー協会・鄭夢奎(チョン・モンギュ)会長が謝罪文を出すはめになりました。

以下がその全文です。

국민 여러분께 드리는 글

어제(25일) 열린 대표팀 한일전 패배에 실망하신 축구팬, 축구인, 국민 여러분께 축구협회장으로서 매우 송구스럽게 생각합니다.

협회는 월드컵 예선을 앞두고 대표팀 전력을 다질 수 있는 유일한 기회라고 판단해 한일전이라는 부담감에도 불구하고 이번 경기를 추진했습니다.

어려운 상황에서 방역에 최선을 다해 경기를 무사히 치렀지만 부족한 경기력으로 큰 심려를 끼쳐드린 점에 대해 심심한 사과의 말씀을 드립니다.

이번 패배에 대해 벤투 감독에게만 비난이 쏠리는 것은 온당치 않다고 생각합니다. 특히, 최상의 상태로 경기를 치르도록 완벽하게 지원하지 못한 축구협회의 책임이 더욱 큽니다.

이번 일을 거울삼아 더 적극적으로 지원하겠습니다. 구단과 지도자 등 현장의 목소리에 더 귀 기울이며 대화하겠습니다.

문제의 원인을 정확히 파악하여 6월부터 시작될 월드컵 예선에서는 축구팬과 국민 여러분에게 새롭게 달라진 대표팀, 기쁨과 희망을 주는 대표팀이 될 수 있도록 만전을 기하겠습니다.

다시 한번 진심으로 사과의 말씀을 드립니다.

KFA 회장 정몽규

国民の皆さんに差し上げる文

昨日(25日)行われた代表韓日戦の敗北に失望したサッカーファン、サッカー人、国民の皆さんにサッカー協会長として非常に心苦しく思っています。

協会は、ワールドカップ予選を控えて代表チームの戦力を高めることができる唯一の機会であると判断して日韓戦というプレッシャーにもかかわらず、今回の試合を進めました。

困難な状況の中、防疫に最善を尽くして無事に試合を終えましたが、競技力が不足したことに大きな心配をおかけし、この点について心から謝罪の言葉を申し上げます。

今回の敗北についてベント監督だけに非難が集まるのは穏当ではありません。特に、最高の状態で試合を行えるように完全にサポートしなかったサッカー協会の責任の方が大きいのです。

今回のことを教訓として、より積極的に支援いたします。球団や指導者など現場の声にもっと耳を傾けるようにいたします。

問題の原因を正確に把握し、06月から開始されるワールドカップ予選ではサッカーファンと国民の皆さんに新しく変わった代表、喜びと希望を与える代表をお見せするように万全を期します。

もう一度心から謝罪の言葉を申し上げます。

KFA会長 鄭夢奎

次の親善試合はまた10年後でしょうか。そのときは謝罪文を出さずに済むといいですね。

(吉田ハンチング@dcp)

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