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暗号資産「ステーブルコイン」の規制に注目が集まる

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暗号資産初の「取り付け騒ぎ」(bank run)と評された「IRON Titanium Token(TITAN:タイタン)」の大暴落が起こった件をご紹介しました。

それに巻き込まれたのかなんなのか、ビットコインも再び「3万5,655ドル」(2021年06月19日15時35分頃現在)まで下落しています(チャートは『Investing.com』より引用)。

クルーグマン先生が「ビットコインはカルトみたいなもの」とおっしゃっていますので、信者が絶えない限りは無価値になることはありません。たぶん。

ノーベル賞受賞のクルーグマン先生が「暗号資産はカルトだ」
暗号資産の価格が大暴落して、ノーベル経済学賞を受賞したポール・クルーグマン(Paul Robin Krugman))先生のtweetが注目されていますのでご紹介します。 Q: Where is BTC's price no...

それはともかく、今回の「タイタン」の件で「ステーブルコイン」に注目が集まり、例えば『Bloomberg』では現在は「ステーブルコイン」への規制がないので早急に検討すべきといった意見を紹介しています。

同記事では、「ステーブルコイン」は実際の法定通貨と価値が連動するように組成されており、そのためにまずここにお金を入れて……と暗号資産投資へのゲートのような役割を果たしているとの認識を示しています。

また、「ステーブルコイン」の時価総額は1,000億ドル(約11兆円)にもなっているため、もしここに何かあった場合、大変なことになるとも。

今回の「タイタン」の件はステーブルコインだから起こったこと――となっています。

(吉田ハンチング@dcp)

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