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「ドルウォン」14日(木)夕刻・上昇が止められコマ足「1,186ウォン」

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2021年10月14日(木)の韓国時間が終わりました。15:40現在、ドルウォンのチャートは以下のようになっています(チャートは『Investing.com』より引用)。

前日の長い陰線を受けての14日ですが、ウォン安方向への進行は止められ、ウォン高圧で始値近辺まで戻されています。上ヒゲが長くなっておりコマ足です。現在のところ「1ドル=1,186ウォン」近辺の戦いになっています。

ローソク足1本が1分間の値動きを示す「1分足」で見ると以下のようになります。

ところどころにスパイクのようにウォン安方向へ進行しては戻された足が見えています。

ほいほいウォン安が進行するかのように言う方もいらっしゃいますが、チャートというのはそんな簡単なものではありません。上昇するときも「N字型」のブロックを積み上げながらですし、下落するときも同様です。

ましてや正念場の「1ドル=1,200ウォン」寸前ですのでなおさらです。まだ日足ローソク足の実体線で「1ドル=1,200ウォン」を超えてはいません。

ドルの強弱に大きく影響されるウォンですが、韓国通貨当局の視線も厳しくなっていますので、そう易々と突破させてくれないかもしれません。

また動きがありましたら、随時記事を制作し状況をご紹介するようにいたします。

追記
2021年10月15日(金)の市場が開きました。ドルウォンチャートの状況を以下の記事にまとめましたので本記事と併せてお読み頂ければ幸いです。

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(柏ケミカル@dcp)

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