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文大統領が「K-防疫は私たちの誇りです」。誰も褒めなくなったので自分で言う

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小ネタかもしれませんが、韓国の文在寅大統領が最後の最後まで自画自賛している――という件です。

2022年04月28日、文大統領は青瓦台・大統領府において防疫関係者を集めて昼食会を開催。任期末期になって国のお金で昼食会ばっか開いてんなこの男は――と一部で指摘されているのですが、文大統領はどこ吹く風です。

以下がプレスリリースですが、注目ポイントを和訳しました。

(前略)
K-防御は私たちの誇りです。

世界が認める成功モデルとして、大韓民国の国際的な地位を高めることに大きく貢献しました。

私たち自身も私たちの能力を再発見することができました。

私たちもしばしば危機を経験しましたが、私たちはやりました。

国民の高い市民意識とともに防疫陣と医療陣の献身が生み出した国家的成就です。
(後略)


⇒参照・引用元:『韓国 大統領府』公式サイト「防疫関係者を励ます昼食懇談会での発言」

世界最大の新規感染者数を記録し、「K-防疫などというものはなかったのだ」とあちこちから叩かれたのはすっかり忘れてしまったようです。しばらくは陰に隠れて批判をかわしていたくせいに、また「K-防御は私たちの誇りです」などと言い出しました。

任期終了まであと9日ですが、誇るべきものが他にないということを示唆しています。誰も褒めてくれないので自分で褒めるというわけです。この人は最後の最後まで自画自賛です。

(吉田ハンチング@dcp)

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