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韓国「急速に黒字が縮小」中国貿易の惨状!黒字が61%減の衝撃

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韓国では「対中国」貿易の黒字が大きく縮小し、メディア、識者が騒いでいます。

韓国はそもそも貿易黒字が大きくないと経常収支が黒字になりません。そのため最大の貿易相手である中国からいくら稼ぐことができるのかは非常に重要なポイントです。

対中国の貿易で黒字が出ないことには韓国の経済が大きく後退しそうで、そのため騒いでいるのです。どのくらい減少しているのかあまりご存知ない方が多いと思われますが、以下のグラフをご覧ください。

1993年から2022年までの、韓国の「対中国の輸出・輸入・貿易収支」の推移です(ただし2022年は07月までの累計)。つまり、中韓が国交を樹立した1992年の翌年からのデータです。

ご注目いただきたいのは銀色のライン「貿易収支」です。

貿易収支は「輸出 – 輸入」で求めます。これがプラスなら黒字で、輸出入で韓国に入ってくるお金の方が多いということを示しています。

1993年から一貫して黒字で回っていますが、急速に縮んでいることがお分かりいただけるでしょう。

急激な右肩下がりです。

2013年には「628.1億ドル」の黒字だったのに、2022年はわずか「17.8億ドル」(ただし07月までの実績)まで減少しました。

韓国の対中国貿易が赤字転落目前」といわれるのはこのためです。

また、2021年は「1,629.1億ドル」と過去最高の輸出額だったのに、貿易収支は「242.9億ドル」しかありません。

2013年の「628.1億ドル」と比較すると、わずか38.7%に過ぎません。なんと61.3%ももうけを失ったのです。

このように韓国の対中国貿易は急速にもうからないものとなっています。メディアや識者が騒ぐのも無理はありません。

(吉田ハンチング@dcp)

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