トランプ大統領

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韓国「なにが薩長同盟だよ」金鉉宗は「GSOMIA破棄」を文在寅に吹き込んだ反日家

懐かしい名前が韓国関連の記事に登場しました。金鉉宗(キム・ヒョンジョン)――です。↑文在寅政権時の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)さん。このボンクラは文在寅大統領時代に大統領府 国家安保室第2次長を務めた人物です。まず以下に『聯合ニュース』の記...
中国経済

中国外交部「いいえ。関税について米国と交渉・協議してません」。トランプ大統領は「交渉してるよ」

まだ言い張っているよ――という話です。2025年04月24日に続き、翌25日も中国外交部は、合衆国とは関税について「交渉していない」と主張しました。中国側は「中国と交渉するなら、まず合衆国が科すとした完全を全て取り下げろ」と主張しています。...
中国経済

中国外交部が明言!「米中は関税についていかなる協議、交渉も行っていない」

特に欧米メディアで、アメリカ合衆国と中国で「関税についての交渉」が行われ、合意に達する可能性があるかも――という報道があったりします。しかし、中国外交部は、これを真正面から否定しました。2025年04月24日の中国外交部の定例記者ブリーフィ...
トピック

韓国・大慌て米国に言い訳。「ウリナラは迂回輸出を取り締まってますよ!」

うん。まあ頑張ってアメリカ合衆国と交渉してください――という話です。2025年04月22日、韓国の関税庁が突然以下のようなプレスリリースを出しました。関税庁、国産品の「迂回輸出」集中取り締まりへ合衆国の反ダンピング関税・相殺関税などの高関税...
トピック

「中国を絶対殺すマン」高関税戦術。誤算は「相手が中国共産党」であること

2025年04月15日(現地時間)、アメリカ合衆国・ホワイトハウスは、145%だとしていた対中国関税をさらに積み上げて「最大245%の関税を課せられる」と言及しました。合衆国と中国の関税賦課合戦は、これで245% vs 125%まできました...
韓国経済

中国の輸出、03月は12.9%も増加した「3,139億ドル」! 対米輸出も9%増加

2025年04月14日、中国の海関総署が2025年03月の輸出入実績のデータを公表しました。2025年03月輸出:3,139億1,180万ドル (+12.9%)輸入:2,112億6,930万ドル(-4.3%)貿易収支:1,026億4,250...
トピック

「相互関税90日猶予も役に立たない」韓国経済の不確実性は増すばかり。とりあえず「9兆突っ込む」計画

2025年04月11日、韓国の企画財政部は「マクロ経済・金融懸案懇談会」を開催しました。毎度おなじみF4のメンバーがそろいましたが、米中の「関税戦争」が深化し、韓国経済の先行きが不透明感を増す中での開催となりました。「F4」(Financi...
トピック

「関税145%」中国財政部はギブアップ!「これ以上は無意味だ」。中国外交部「最後まで付き合う」

アメリカ合衆国と中国の「関税の積み上げ合戦」が続いています。2025年04月10日、合衆国のホワイトハウスは「中国に対する関税は145%が至当」としました。09日時点では「125%」だったのですが、修正されました。理由は2025年02~03...
トピック

「米国債の信用が揺らぐ」トランプ政権ビビって関税賦課90日停止。CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)も急騰中

2025年04月09日、アメリカ合衆国のトランプ大統領は、関税ラッシュを突然一時停止しました。関税賦課が「最高:125%」まで積み上がった中国に対しては、そのまま「やる」としましたが、その他の国には、90日間の一時停止を宣言しました。なぜま...
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韓国『現代自動車』対米投資210億ドル。公表したのに株価ずんずん下がる。

韓国メディアで大きく紹介されていますので、すでに読者の皆さんもご存じでしょう。2025年03月24日(現地時間)――、『現代自動車』の鄭義宣(チョン・ウィソン)会長はアメリカ合衆国・トランプ大統領と対面し、ホワイトハウスで対合衆国投資につい...
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「貿易政策の不確実性」は韓国を揺さぶる。

2025年03月13日、『韓国銀行』が「通貨信用政策報告書」を公表しました。これは非常に興味深いリポートで、とても良い内容です。中でも有用性が確認できたとして「金融状況指数(FCI-G)」※を用いた金融状況の分析が白眉です。「FCI-G」の...
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韓国政府「トランプ大統領はウソを言いました」

先にご紹介したとおり、2025年03月04日(現地時間)に行われた就任後初の上下院合同の議会演説で、アメリカ合衆国のトランプ大統領は韓国を名指して「韓国の関税は米国の4倍」と指摘、「不公平だ」と述べました。これは「本当のこと」でしょうか?な...
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韓国直撃のトランプ関税と「CHIPS法のちゃぶ台返し」

2025年03月04日(現地時間)、アメリカ合衆国のトランプ大統領が議会合同演説を行いました。トランプ大統領は、世界的に波紋を広げている相互関税(Reciprocal Tariff)政策について説明。「トランプ政権では非常に多くの関税を課す...
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ロシア軍の恐るべき腐敗。兵站将校が戦車のエンジン7基をパクって転売。

トランプ大統領のせいで、ウクライナの継戦能力が奪われようとしています。トランプ大統領のウクライナ戦争に向き合う姿勢は、自由主義陣営諸国をがっかりさせるものです。彼が行おうとしているのは、合衆国が第二次世界大戦後に築いた「体制」を自ら毀損する...
トピック

「朝鮮戦争で韓国を救ったようにトランプ政権の支援が必要だ」

2025年02月00日、アメリカ合衆国・ワシントンD.C.にある『共産主義犠牲者博物館』で「大韓民国体制転覆リスク:反国家勢力・北朝鮮、そして中国共産党」というフォーラムが開催されました。ゴードン・チャン弁護士は、「合衆国国民とトランプ大統...
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米国トランプ政権が「中国共産党の韓国介入を懸念」――という話。

「ためにする議論」なんじゃないのか、あるいは「韓国をもっと評価してくれ」というだけなんじゃないのか――という節がありますが、韓国メディア『アジアトゥデイ』が面白い社説を出しています。記事から一部を以下に引用します。ドナルド・トランプ大統領が...
韓国経済

「韓国はクリティカルヒットを喰らった」になる理由。対米依存55%

アメリカ合衆国で第2次トランプ政権が始まり、関税攻勢によって「韓国の産業が壊滅的な打撃を受けるのではないか」との懸念が浮上しています。この予測は(このまま進めば)間違ってはいません。上掲記事でご紹介したとおり、鉄鋼、加えて自動車と半導体が打...
トピック

米国トランプ関税が「韓国産業に壊滅的な打撃を与える可能性」

アメリカ合衆国の第2期トランプ政権が始まり、「関税マン」にふさわしく他国から輸入される品目に対して課税賦課を始めています。2025年02月10日、トランプ大統領はアメリカに輸入される鉄鋼製品とアルミニウムに25%の関税を課す文書に署名しまし...