韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんの政権が誕生して6カ月が経過しました。
李在明(イ・ジェミョン)さんの任期が「まだ4年以上もある」というのは、うんざりする「現実」ですが、韓国人が自身で選んだことなので自業自得です。
ここにきて注目されているのが「マンション価格の急騰」です。といっても全国規模の話てはありません。ソウル市に見られる現象です。

↑『KB国民銀行』によるソウルのマンション売買額の推移。
ソウルのマンションが右肩上がりで上昇しており、平均売買価格が15億ウォンを超えました(2025年12月22日時点:15.12億ウォン)。
『韓国不動産院』のデータを見ると面白いことが分かります。以下をご覧ください。

(2025年12月22日時点ですが)、2025年に入ってソウルのマンション売買価格の累計上昇率は8.48%となっています。
これは住宅価格が急騰したボンクラ文在寅時の2018年の年間上昇率「8.03%」を超えています。さらにいえば過去最高だった盧武鉉(ノ・ムヒョン)時代の2006年(23.46%!)以降、19年ぶりに最も高い上昇率となってるのです。
もう何度だっていいますが政府が最重要で行わなければならないのは「雇用」です。そもそも雇用が増加しなければどん底景気からの回復もありません。
雇用の指標を良化させずに、ソウルのマンション価格を上昇させるという素晴らしい李在明(イ・ジェミョン)さんなのです。
(吉田ハンチング@dcp)





