韓国メディア『朝鮮日報』が「わが国の昨年第4四半期の経済成長率が、世界主要国の中で最下位圏に押し下げられたことが分かった」という記事を出しています。
この記事では『韓国銀行』が公表したデータによると――として「前日までに速報値を発表した24カ国のうち韓国は22位にとどまったと書いています。
24カ国のランキングは以下のようになります。
第1位 リトアニア……1.709%
第2位 インドネシア……1.338%
第3位 中国……1.2%
第4位 ポーランド……1.042%
第5位 メキシコ……0.8%
第6位 ポルトガル……0.8%
第7位 スペイン……0.77%
第8位 フィンランド……0.572%
第9位 オランダ……0.519%
第10位 チェコ……0.457%
第11位 イタリア……0.326%
第12位 ドイツ……0.315%
第13位 スロバキア……0.25%
第14位 スウェーデン……0.245%
第15位 ハンガリー……0.212%
第16位 ベルギー……0.2%
第17位 オーストリア……0.195%
第18位 フランス……0.18%
第19位 イギリス……0.054%
第20位 エストニア……-0.012%
第21位 カナダ……-0.1%
第22位 韓国……-0.276%
第23位 ノルウェー……-0.333%
第24位 アイルランド……-0.571%
韓国の夏は終わったので、これからGDP成長率についても下落していきます。GDPの順位は2026年は15位になると予測されていますが、こちらも下落していく予定です。
「G8に入る」なんて話もまた実現することはありません。
(吉田ハンチング@dcp)





