韓国大統領府「与野党Topを招いて昼食会を行う」⇒ またぞろ「茶番劇」

広告
おススメ記事

出落ちの写真をご紹介します。


↑2025年09月08日に撮影された写真です。左から野党に転落した『国民の力』代表の張東赫(チャン・ドンヒョク)さん。韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さん。与党に成りおおせた『共に民主党』代表の鄭清来(チョン・チョンレ)さん。大統領府での昼食会での写真です。

先にご紹介したことがありますが、そのときも「よくやるよ」という世にもばかばかしい1枚――とご紹介しました。

このような写真がまた撮影されるかもしれないのです。

韓国の政局については、ばかばかしくて何も語ることはないのですが、06月に行われる全国同時地方選挙を巡って、与党『共に民主党』内がゴタゴタしてきました。

先にご紹介したとおり、親李在明(イ・ジェミョン)派と鄭清来(チョン・チョンレ)を中心とする前大統領文在寅にシンパシーを抱く勢力との戦いが激しくなっており、早い話が内紛です。

当然、『共に民主党』 vs 『国民の力』の戦いはいまだに続いております。李在明(イ・ジェミョン) vs 親文在寅一派を超えて、左派・進歩系人士は尹錫悦(ユン・ソギョル)前大統領に関わる勢力を根絶やしにしようとしていますので、保守寄り勢力の抵抗がいつまで続くやら……なのです。

ばかばかしい話です。

2026年02月11日、韓国の大統領府は、来る12日、青瓦台で与野党両党代表を招き、昼食を兼ねた会合を行う」としました。

2025年09月08日に行われた「茶番」をまたやる気なのです。

姜勳植(カン·フンシク)大統領秘書室長は、

「今回の会合は民生回復と国政安定のための超党派協力案を議論する場だ」

「議題に制限を設けず、国政全般について率直な意見交換が行われる予定だ」

「大統領は国民が体感できる実質的変化を作り出すため、与党と第一野党の責任ある協力を要請すると見られる」

――と述べています。こんなばかばかしい茶番劇をいくら重ねても、保守寄り vs 左派・進歩系の「統合」など絶対に起こりません。

お互いに「隙あらば相手の足元をすくってやる」と常に策謀を巡らせているのが韓国人の政界です。

もう何度だっていいますが「韓国には政治的でないものなど何もない」ですし、世にもあほらしいことに李氏朝鮮時代と同じこと(相手の息の根を止めようと政争に明け暮れる)をやっているのです。

日本が併合して朝鮮半島に近代を移植しましが、まったくの無駄でした。

(吉田ハンチング@dcp)

広告
タイトルとURLをコピーしました