韓国首相「韓国政府が外交失敗したわけじゃない」⇒ 後頭部が殴られたのはオレのせいではない。

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韓国の金民錫(キム・ミンソク)国務総理(首相に相当)がアメリカ合衆国にフルスイングで後頭部を殴られた件は先にご紹介されました。


↑2026年01月23日、バンス副大統領と会談を行った金民錫(キム・ミンソク)国務総理(首相に相当)は「電話番号を教えてもらい、ホットラインを築いた」と自慢していたのですが――その直後、トランプ大統領が「韓国が約束を守らないので相互関税を25%に上げる」とSNS『Trueth Social(トゥルースソーシャル)』に投稿。さすがの韓国メディアも「合衆国と意思疎通がかつてないほど進んだと自画自賛していたのに……」と嘲笑するかのような記事を出しました。

この赤っ恥をかいた事案に対して、金民錫(キム・ミンソク)首相が「言い訳」を披露しました。


↑2026年02月02日、金民錫(キム・ミンソク)首相は国務総理公館で記者懇談会を開催。情けない言い訳を披露しました。記者懇談会は予定(75分)をはるかにオーバーする132分間も続きました。基本ヒマなのでしょう。

韓国メディア『中央日報』の面白い記事から以下に一部を引用してみます。

金民錫(キム・ミンソク)首相は、先月22~26日に米国を訪問し、J・D・バンス副大統領と会談(23日)した。

その後、首相室は、金首相がバンス副大統領とホットラインを構築するなど、外交的成果を上げたと自画自賛した。しかし、金首相の帰国直後、トランプ大統領がソーシャルメディアを通じて韓国に対する関税再引き上げ方針を明らかにし、論議となった。

これについて金首相はこの日、

「合衆国政府内の動きを推測するに、ハワード・ラトニック商務長官とトランプ大統領程度を除き、大多数の人々が事前に認知していなかったメッセージだった」とし、

「トランプ大統領の独特なメッセージ発出方式であり、合衆国政府の失敗だと言うことはできないのではないか」と述べた。

金首相は「現場で直ちにバンス副大統領とアンディ・ベーカー国家安全保障担当大統領副補佐官の電話番号を受け取り、その後すでに数回、意思疎通を行った」とし、トランプ大統領のメッセージ後にホットラインが稼働した事実も公開した。

金首相はさらに「ホットラインと、従来の複数の接触ラインが稼働し、互いの真意を確認する過程を経て、現在のような状況へと進展している」とし、「その状況が生じる直前にホットラインが開設されていたのは良かったと評価する」と語った。

ホットラインなどを通じて、トランプ大統領の関税圧力の真意が、韓米関税交渉の合意事項が迅速に進行していないことに対する不満である点を確認したという。
(後略)

⇒参照・引用元:『中央日報』「金民錫(キム・ミンソク)『トランプ関税圧迫、米国人も知らなかった……外交失敗じゃない』」

ご注目いただきたいのは、「合衆国政府の失敗だと言うことはできないのではないか」です。

自分が後頭部をぶん殴られたことについて、「トランプ大統領の意図を知っていたのはラトニック商務省長官しか知らなかった」――として、「合衆国政府の失敗ではない」といい、要するに「自分が恥をかいたのだって外交失敗じゃない」としたわけです。

合衆国政府内で意思疎通ができていなかった」と主張しているのですから。

こういうもってまわった表現を使って韓国人お得意の他罰主義(=悪いのはオレじゃない、オレ以外のヤツが悪い)を発揮したわけです。

よくまあこんな情けないオッサンが首相をやっているものですが、前科四犯の李在明(イ・ジェミョン)さんを支えるのが、この前科三犯の首相なわけで、韓国にはふさわしい布陣といえないこともありません。

例によって「どうするのか」については何のプランもないのです。

こういうのを「韓国おしまいの姿」といいます。

(吉田ハンチング@dcp)

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