韓国が受注めざす「カナダ潜水艦事業6兆」⇒ 米国が不満――という話。

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小ネタかもしれませんが、一応ご紹介しておきます。

Money1でもご紹介してきたとおり、韓国はカナダの潜水艦調達事業(Canadian Patrol Submarine Project:略称「CPSP」 )を受注するべく、政府ぐるみで注力しています。

事業規模は「約600億カナダドル(約435億米ドル)」といわれています。韓国では「この6兆ウォン規模の事業を絶対取る!」と意気込んでいるのですが、思わぬところで懸念が出ています。

アメリカ合衆国が韓国の動きに不満を漏らしている――というのです。もちろん、対米投資が進まないことに絡んでいます。

(前略)
最近、合衆国議会などはカナダ潜水艦事業受注のための韓国のカナダ投資の動きも問題視していると伝えられている。

カナダ政府が潜水艦事業受注の相殺貿易として『現代自動車グループ』に自動車関連工場建設などの投資を要求している中、対米投資の速度と対比されるカナダ投資の可能性に対する不満を、直接・間接に政府へ伝えているという。
(後略)

⇒参照・引用元:『東亜日報』「[단독]美, 25% 관세 예고 前 ‘LNG터미널’ 투자 요구」

対米投資が進捗しない中、「カナダには投資すんのかコラ!」――というわけです。

まあ頑張っていただくしかありませんね。

(吉田ハンチング@dcp)

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