2026年06月03日の韓国全国同時地方選挙が終了。投票用紙が足りずに投票できない――という事態が発生し、韓国の選挙に対する不信感が(特に)若い世代の間で高まりました。
まだ抗議活動は続いており、政府も(重い)腰を上げざるを得なくなっています。
そのような状況で、韓国大統領に成り上がった李在明(イ・ジェミョン)さん、また政府与党に成り上がった『共に民主党』の支持率が急落しました。
――といっても韓国の世論調査などどこまでアテになるか極めて怪しいのですが、それでも急落したのは確かです。
KSOI(韓国社会世論研究所)が2026年06月8~9日に全国の18歳以上の有権者1002人を対象に実施した調査によると、李在明(イ・ジェミョン)さんの国政運営支持率は直前の調査より9.4ポイントも急落した50.4%となりました。
「うまくやっていない」とする否定的な評価は45.7%となり、直前の調査より10.5ポイントも上昇しました。
傑作なのは、この結果について李在明(イ・ジェミョン)さんが自身の『X』に以下の投稿を行ったことです。
<国民の皆さま、申し訳ありません。
冷静な国民の評価を謙虚に受け止めます。
より低い姿勢で、より謙虚に、より大きく腕を広げ、より多くを包容し、より一層努力します。>
「李大統領支持率50.4%…選挙前より9.4ポイント下落[KSOI]」|Daum – MBN
⇒参照・引用元:『X』李在明(イ・ジェミョン)公式アカウント
生来のウソつきにして前科四犯の李在明(イ・ジェミョン)さんですから、こんな言葉はそのまま信用することはできません。心の中は「次はもっとうまくやるさ」程度です。

面白いのは、元反米テロリスト・鄭清来(チョン・チョンレ)さんが率いる『共に民主党』の支持率も下落したことです。
同じくKSOIの世論調査では、『共に民主党』の支持率は4.7ポイント下落して「38.6%」、野党に転落した『国民の力』は6.6%ポイント上昇して「38.1%」となりました。
別の調査――世論調査会社チョウォンC&Iがストレートニュースの依頼で今月06~08日に実施した調査によると、『共に民主党』の支持率は40.4%、『国民の力』は41.6%となっています。
『共に民主党』は4.2%ポイント下落し、『国民の力』は3.7%ポイント上昇。『国民の力』の支持率が『共に民主党』を逆転しました。

↑ベルギーに到着してご機嫌な李在明(イ・ジェミョン)さん。
風雲急を告げる状況となっていますが、李在明(イ・ジェミョン)さんは外遊に出ており、欧州にいます。「ハハ、ノンキダネー」です。

(吉田ハンチング@dcp)




