2026年02月19日、韓国のソウル中央地方裁判所において、尹錫悦(ユン・ソギョル)前大統領に対して、特検が調査していた、いわゆる「内乱裁判」についての判決が出ました。

↑2026年02月19日、ソウル中央地方裁判所の前に集まった尹支持者の皆さん。「공소기각(公訴棄却)」などのスローガンが掲げられています
2026年01月13日の最終弁論で、特別検察は尹錫悦(ユン・ソギョル)に対して「内乱首謀」として、死刑を求刑していました。
第一審の判決は「無期懲役」でした。
事前の下馬評では「死刑判決が出るのではないか」と予測されており、左派・進歩系の人士からは「死刑に処すべき」と司法に対する圧力もかかっていました。

↑いつ見ても悪代官みたいな顔の元反米テロリスト鄭清来(チョン・チョンレ)さん。
2026年02月19日、『共に民主党』の代表に成り上がった元反米テロリスト・鄭清来(チョン・チョンレ)さんは、自身のFacebookへの投稿で「尹錫悦(ユン・ソギョル)内乱首謀者に死刑が宣告されることを望む」と明言しました。

↑Googleの自動翻訳なので日本語がヘンなところがありますがご寛恕ください/スクリーンショット
チョン代表は「今日の犯罪を罰しないならば、明日の犯罪に勇気を与えることになる」とし、「明日の内乱に勇気を与えることがないよう望む」と述べた。さらに「国民が曺喜大(チョ・ヒデ)※司法府へ進撃することがないよう望む」と付け加えていました。
※曺喜大(チョ・ヒデ)さんは大法院(最高裁判所に相当)の院長です。
とりあえず判決をお伝えします。後ほど、判決内容および裁判所の判断について別記事にいたします。
(吉田ハンチング@dcp)





