在韓米軍司令官「2029年2Qまでに戦時作戦統制権の移管条件が達成されるように進める」

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韓国にとって重要なポイントなのでご紹介しておきます。

2026年04月22日、エグザビエル・ブランソン在韓米軍司令官は、アメリカ合衆国の下院軍事委員会に出席し、戦時作戦統制権の韓国への移管を時期を「2029会計年度第2四半期までの条件の達成に向けたロードマップを国防総省に提出した。条件に沿った作戦権の移管を推進し、すべての条件が満たされるようにする」と述べました。

戦時作戦統制権の移管期限を明示したのは初めてのことです。

ただし、この期限は第2期トランプ政権が終わった後のことです。

第2期トランプ政権は2029年01月20日までです。

また、米韓は2014年10月、朴槿恵(パク・クネ)政権時代に、戦時作戦当政権の移管について、

韓国軍の軍事的能力
同盟の包括的な核・ミサイルの脅威への対応能力
朝鮮半島および域内の安全保障環境

――の「3つの条件」がクリアされなければならないとしました。実際のところ、この3条件がクリアされなければ、合衆国は戦時作戦統制権を韓国に移管はしないでしょう。

合衆国の次の政権がどうなるのか2026年04月の時点では予測不可能ですので、合衆国としては次の政権が決めるやろ――という「真剣に考えていない」のかもしれません。

(吉田ハンチング@dcp)

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