「光の革命」とやらで政権を再び奪取した左派・進歩系人士ですが、韓国経済の左前化は進行しています。どん底景気から回復しているわけではなく、むしろ「これからどうするんだろう」という状態です。
Money1でもご紹介してきたとおり、半導体企業は史上空前の好景気を謳歌。成果給(ボーナス)が1人当たり6,000万円なんて、日本メディアですら報じています。
騙されてはいけないのは、このような高給取りは韓国人のごく一部という点です。
破産に追い込まれる韓国企業の数は激増しています。以下は破産申請件数ですが、2022年の1,657件から2025年には2,282件まで上昇。この時点で破産申請数は過去最高です。

2026年は01~04月だけで859件です。単純に3倍すると2,577件ですから、韓国史上最高の破産申請数が達成させることは確実です。
韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんは、「株価が過去最高」と誇っていますが、官製相場の形成に勤しむ以外に「やらなければならないこと」があるでしょう。
(吉田ハンチング@dcp)





