2024年12月03日、韓国の尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領は非常戒厳を宣布。戒厳状況は1日で終了しましたあ、これをきっかけに尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領は左派・進歩系人士勢力によって大統領から引きずり降ろされ、弾劾となりました。
その後、生来のうそつきにして前科四犯の李在明(イ・ジェミョン)さんが『共に民主党』の候補に選ばれ、大統領に成りおおせました。
特別検察(特検)の捜査が行われることになり、尹錫悦(ユン・ソギョル)前大統領は逮捕拘束。
特検法の捜査は完了し、「尹錫悦(ユン・ソギョル)さんに対する求刑が行われる」フェーズとなっています。

『共に民主党』と(政治的な走狗となっている)特検側は、尹錫悦(ユン・ソギョル)大統領による非常戒厳を「内乱罪に該当する」と主張していますが、韓国刑法の規定によれば「内乱罪は極刑」です。
韓国刑法 第87条(内乱)
内乱行為を首謀した者は、
死刑、無期懲役、または無期禁錮に処する。内乱の謀議に加わったり、指揮したり、重要な活動に関与した者は、
死刑、無期懲役または5年以上の懲役・禁錮に処する。内乱行為に従事したり、加担した者は、
5年以上の懲役または禁錮に処する。⇒参照・引用元:『国家法令情報センター』「刑法第87条」
つまり特検は、尹錫悦(ユン・ソギョル)さんに対して「死刑」を求刑する可能性があります。
裁判は「ソウル中央地方裁判所」が担当しており、2026年01月09日に求刑が行われるはずだったのですが、法定審理が長引いたため「延期」となりました。
01月13日に求刑が行われる予定ですが、まずここでどのような求刑になるかが注目されます。
Money1でもご紹介しましたが、李在明(イ・ジェミョン)さんは「立法府が司法よりも上に立つ」という、「三権分立」を破壊する発言を行っています。
早い話が、尹錫悦(ユン・ソギョル)さんの運命は、李在明(イ・ジェミョン)と愉快な仲間たちの思うとおりになる――ということです。
(吉田ハンチング@dcp)





