米国・ラトニック商務長官「韓国には、米国に投資しないという選択肢はないのだ」

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ね。だから食わせ者だといったでしょう――という話です。

2026年01月29日、アメリカ合衆国に入った韓国産業通商資源部の金正官(キム·ジョングァン)部長(長官)は、合衆国のラトニック商務長官と会談できたのですが、「韓国の相互関税を25%に下げません」という言質を取ることはできませんでした。

今回の「韓国が約束を守らないから関税を25%にする」という主張は無理がありません。「約束を履行していないのは韓国側だから」です。

ワシントンDCに到着した金正官(キム·ジョングァン)長官は、空港で取材陣に対して、

「わが国の国内立法の進行状況について誤解が生じないよう、きちんと説明し、合衆国との協力・投資に関しては(韓国政府の立場に)変化はないため、その内容を十分に説明しようとしている」と述べました。

韓国メディアの報道によれば、この日の会談で、ラトニック商務省長官は、

「対米投資は選択肢(option)ではない」
「韓国国会が貿易合意履行のための措置を取ることを期待する」

と述べた――となっています。

なにやら、MLB『ドジャーズ』山本由伸投手の「Losig is not an option」を思い起こさせる言葉ですが、もし本当にラトニック商務長官が言ったのなら、

韓国には、合衆国に投資しないという選択肢はないんだぞ

――と述べたのでしょう。ね、食わせ者でしょ。

『Reuters(ロイター)』など外信では「また明日ね(the talks will resume tomorrow)」といった調子で報道しており、交渉は継続中である――としています。ね、食わせ者でしょ。

2026年01月30日の午前中に再開です。

(吉田ハンチング@dcp)

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