日本の高市早苗首相の何の問題もない発言に「言いがかり」をつけ、「日本では中国人に対する扱いがひどいから行かない方がいい」などとウソまでついて、訪日中国人観光客を減少させ、日本を困らせてやろう――と浅知恵を発揮した中国政府。
2026年01月21日、毎度おなじみの『日本政府観光局』(略称「JNTO」)が「訪日外客数(2025年12月推計値)」を公表しました。
これで暫定版ながら2025年が締まりましたので、データを見てみましょう。
中国共産党政府が、日本への渡航制限を言い出しのは2025年11月14日です。
その影響が本格的になったはずの12月はどうなったでしょうか? 以下をご覧ください。
2025年12月
訪日中国人:33万400人(-45.3%)
訪日外国人(総数):361万7,700人(+3.7%)※( )内は対前年同期比の増減
⇒参照・引用元:『JNTO』公式サイト「訪日外客数(2025年12月推計値)」
訪日した中国人韓国客は、なんと対前年同期比で「45.3%」も減少しました。ここまでは中国共産党政府の思いどおおりだったかもしれません。
しかし訪日外国人観光客の総数は、3.7%増加しました。
あはははは……という結果なのですが、中国人観光客が45%減少しようが、総数では訪日する外国人観光客の皆さんは増加しました。
対前年同期比の伸び率で見ると、以下の国の皆さんは訪日人数が激増しています。






