【W杯】韓国南アフリカに負けて3位転落 ⇒ 「日本に大勝してもらうしかない」

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『FIFAワールドカップ2026』が盛り上がっていますが、グループAの韓国が南アフリカに0-1で負けました。

これによってグループで3位に転落。


↑光化門に集まって応援する韓国の皆さん。

試合前には「南アフリカには負けない」など強い声があふれていたのですが結果は「0-1」。

ワールドカップにおけるグループリーグ突破は南アフリカ史上初とのことで、以下の『DAZN』の動画でも抜かれているとおり、南アフリカの監督は感激のあまり泣き崩れています。

この結果には、さすがに韓国の皆さんもガッカリされたようで、韓国メディアには自国チームを悲観する声が満ちています。

日本はうまくやっているのに……と日本をそねむ記事も出ていますが、「日本-スウェーデン」戦では「日本に大勝してもらうしかない」という言説まで登場しています。

韓国メディア『MBC』の報道から以下に一部を引きます。

今日の衝撃的な敗戦を受け、さらに注目が集まるチームがあります。

それが日本代表です。

先に同じ会場で、私たちより一足早くアフリカ勢と対戦した日本は、韓国代表とは正反対の結果を残しました。ベスト32進出の可能性を考えると、日本があす未明の試合で大勝してくれることを願わなければならない状況です。

(中略)

4日前、日本は同じ会場で、やはりグループ最弱と目されていたアフリカ勢のチュニジアを4対0で完膚なきまでに破り、韓国とは正反対の結果を残しました。

南アフリカよりFIFAランキングが上のチュニジアを相手に、堅固な組織力とパスワークを武器にゴールラッシュを演じ、「ワールドカップ優勝」が絵空事の目標ではないことを自ら証明しました。

(中略)

日本は大会前、芝生の問題で練習場を2度も変更するという紆余曲折を経験した上、韓国とは異なり、アメリカ・テキサス州とメキシコを行き来する長距離移動までこなし、さらに三笘や遠藤らプレミアリーグでプレーする主力選手が相次いで負傷離脱したにもかかわらず、「死の組」で堂々の2位につけています。

(中略)

前回のカタール大会でドイツとスペインを破った日本は、国際Aマッチでもブラジルやイングランドを下し、今大会でもオランダと引き分けるなど、世界の強豪国と互角に戦えるレベルまで力を高めており、韓国との差はますます広がっている様相です。

(中略)

日本は、あす未明のスウェーデン戦で引き分けるだけでも、自力でベスト32進出を決めます。

しかし、韓国のベスト32進出の可能性を高めるには、日本がスウェーデンに2点差以上で勝つ必要がある状況となっており、その結果に注目せざるを得なくなりました。
(後略)

⇒参照・引用元:『MBC』「’같은 장소·다른 결과’‥우리와 일본의 차이는?」

韓国の皆さんは、もうすっかり忘れているかもしれませんが、これまでは「やーい、日本は死の組」と揶揄し、「韓国は蜜の組」と喜んでいたのです。

ところが蜜の国どころか力足りずで転落の危機に瀕し、日本に大勝してくれ――などを望むようになっています。日本人からすれば「こっち見ないでもらえますか」であり「自分の力でグループを突破しろよ」です。

さあ、あと2時間ほどで「日本 vs スウェーデン」キックオフです。

韓国の皆さんが喜ぶような結果になるでしょうか。

(吉田ハンチング@dcp)

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