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仮想通貨の行方はどうなるのか? そのときビットコインは金になっているか?

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仮想通貨ビットコインのおかげで億万長者がたくさん出たため、仮想通貨にお金を突っ込む人が増加しています。しかし、仮想通貨がこの先どうなるかという点については、いわゆる評論家や著名な投資家の方々ですらいろんなことを仰っています。

1.これはチューリップバブルと同じであってやがて破裂する
2.各国が規制に乗り出しやがて潰される
3.各国がその果実を得るために「合法的」に我がものとする
4.「通貨」なら価格はもっと下落し入手しやすい価格になるはず

などなど、この数ヶ月だけでも悲観的な見方が非常に多いわけです。しかし、一方で「仮想通貨の信頼性が上がってきたようだ」みたいなことを仰るセンセーもいらっしゃいます(もうこの言い方がいかがなものかという感じですけれども)。

ビットコインは「金のようなもの」で、それが本当に「」なのかそれとも「真鍮」なのかは、発行枚数上限に達したときに判別するでしょう。

もし、ビットコインに価値を見いだすのであればそのときまで持っているというのが一つの選択肢です。1Bitcoinがいくらになっていても「同時代を生きた。オレはBitocoinを持ってるよ」と、少なくとも話のタネにはなるでしょうから。

(柏ケミカル@dcp)

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