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米の思想的リーダーの評価は「日本>韓国」でした。リスクを取っても守るべき価値がある順番

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『VOA』(Voice Of America)に興味深い記事が出ました。アメリカ合衆国の、あの有名なシンクタンク『戦略国際問題研究所』(Center for Strategic and International Studies:略称「CSIS」)のリポートについての紹介記事です。

まず「どんな調査だったか」ですが、以下になります。

シンクタンクの『戦略国際問題研究所』(CSIS)は、水曜日(10月14日)に「合衆国中国政策の未来のマッピング」調査の結果を発表した。

影響力のある思想的リーダーに実施したアンケート調査では、「合衆国が同盟国やパートナーを中国の軍事的脅威から保護するためにリスクを冒すべきかどうか」という質問に対して、ほとんどの人が合衆国が行動すべきだと信じていた。
(後略)

⇒参照・引用元:『VOA(中文版)』「民调:多数美国人愿为防卫台湾承担风险」

面白いのは、合衆国がリスクを取ってでも守るべき対象かどうかを評価してもらった結果です。

この調査では、1から10の尺度を使用して、回答者がリスクを取る価値があると考える程度を評価します。10は「大きなリスクを取る価値がある」ことを示します。

とのこと。つまり「10点満点」で評価してもらい、その点数が10点に近いほど「合衆国がリスクを冒してでも守るべき高価値目標」ということになります。

合衆国の400人の思想的リーダーにアンケートを取った結果では以下のようになりました。

守るために合衆国はリスクを冒すべき」とした対象

日本:8.86
オーストラリア:8.71
韓国:8.6
台湾:7.93
南シナ海の同盟国またはパートナー:7.12

というわけで、合衆国の思想的リーダーは「日本>韓国」と評価しました。

(吉田ハンチング@dcp)

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