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韓国で「たばこ」の売上が増加!「液状電子たばこ」は92%ダウンという椿事

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最初に小ネタであることをお断りして始めさせていただきます。誠に申し訳ありません。

2020年10月30日、韓国企画財政部から面白いデータが出ました。「2020年第1-3四半期のたばこ市場の動向」です。企画財政部がなぜこんなデータを取っているかというと、税収に関わるからです。

このデータによると、ニコチンなどの成分を液状化し、これを気化して吸引するものを「液状たばこ」と分類しているのですが、このタイプの販売数が急減したのです。

『쥴(JUUL)』『시드(シード)』など液状電子たばこの販売数:120万ポッド(対前年比:92.5%減少

⇒参照・引用元:『韓国 企画財政部』公式サイト

これに対して、紙巻きたばこの販売数は上昇しています。

紙巻きたばこの販売数:24億6,000万個(対前年同期比:7%増加

なぜ「液状たばこ」の販売数が「92.5%」も墜落したかといいますと、2019年に韓国政府が使用の停止を勧告したからです。それまでは「格好いい」「おしゃれ」などと注目されていたのですが、これでトレンドが反転したというわけです。

ちなみに、ここまでたばこは「8兆9,000億ウォン」の税収を上げており、対前年比「9.5%増加」しています。

これは韓国の地方自治体が新型コロナウイルス対策でクーポン券を配ったときに、「たばこを買おう!」となった人が多かったためだと思われます。

小規模店舗でも買えて、腐ったりしないから」というのがその理由ですが、韓国政府のまいたお金が結果としてたばこの税収を上げたのですから、「風が吹けば……」式の話になっちゃったわけけです。

(吉田ハンチング@dcp)

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