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死神『IMF』が韓国に「空売りGOサイン!」

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韓国株式市場は、コロナ禍にあって大暴落し、「空売り全面禁止」に踏み切りました。現在も空売り禁止は継続されています。

一応、韓国政府当局は2021年03月16日から空売りを可能にする予定ですが、いまだに投資家グループの一部からぐずぐずと声が挙がっており、不透明感が残っています。

しかし、韓国では「死神」と呼ばれる『IMF』(International Monetary Fundの略:国際通貨基金)が「空売り再開の環境は整った」とする分析を出したとのこと。

韓国メディア『毎日経済』が報じています。2021年01月28日の記事から一部を以下に引用します。

(前略)
アンドレアス・バウアーIMF韓国ミッション団長は28日、IMFの年次協議メディアブリーフィングで「韓国市場はコロナ19以降の安定化が行われたものと見られる」とし「空売り再開が可能だと思う」と述べた。
(後略)

⇒参照・引用元:『毎日経済』「IMF『韓、空売り再開可能…損失補償の研究が必要』」

上掲のとおり、韓国株式市場はコロナ禍の大暴落から急回復して、すでにコロナ前の最高値を抜いています(チャートは『Investing.com』より引用)。『IMF』が空売り再開OKとするのも当然です。

調整局面に入るかもしれませんので空売りを使ってもうけたい投資家は多いと思われます。

ただし、空売り再開してKOSPIがどんどん下がるようなことがあったら、韓国では『IMF』を恨む声が非常に強くなると思われます。なにせ1997年の「アジア通貨危機」時の『IMF』をいまだに恨んでいる国ですので。

(吉田ハンチング@dcp)

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