2022年06月01日、関税庁は「2022年05月の輸出入動向」のデータを公表しました。以下をご覧ください。
↑Google Chromeの自動翻訳なので日本語がヘンなところがありますがご寛恕ください。2022年05月
輸出:615億1,700万ドル(+21.3%)
輸入:632億2,200万ドル(+32.0%)
貿易収支(輸出 – 輸入):-17億500万ドル※( )内は対前年同期比の増減
⇒参照・引用元:『韓国 関税庁』公式サイト「’22年5月の輸出入状況」
輸出額は「615億ドル」と好調。対前年同期比で「107.9億ドル」(21.3%)増加しました。
しかし、輸入が「632億ドル」で、対前年同期比で「153.1億ドル」(32.0%)も増加しています。
そのため、貿易収支は「-17億500万ドル」と赤字です。これで04月、05月と連続赤字です。
ただし、通関ベース「17億500万ドル」程度の赤字は国際収支統計では黒転します。
それよりも、以下の累計です。
2022年01~05月
輸出:2,925億9,100万ドル(+17.8%)
輸入:3,004億3,300万ドル(+27.6%)
貿易収支(輸出 – 輸入):-78億4,200万ドル※( )内は対前年同期比の増減
⇒参照・引用元:『韓国 関税庁』公式サイト「’22年5月の輸出入状況」
05月までの累計赤字が「78億4,200万ドル」です。
2021年01~05月が「129億5,000万ドルの黒字」でしたので、天地で207億9,200万ドルの減少です。
それだけ外貨が入ってこなくなったわけですから、韓国は大変です(ただしあくまでも通関ベースであることにご注意ください)。
(吉田ハンチング@dcp)