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中国工場ロックダウンでAppleが週に10億ドルの損

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いまだにゼロコロナでロックダウンを押し進める中国共産党ですが、この施策のために『Apple(アップル)』のiPhone製造が危機的状況になっています。

iPhoneの製造は台湾の『鴻海』(Foxcon)が中国の鄭州工場で生産を手掛けていますが、当工場は職員を20万人も擁するギガファクトリーです。

読者の皆さまもご存じかもしれませんが、このギガファクトリーで当局による封鎖が行われ、2022年11月22日から中国警察と衝突。労働者3万人が逃げ出したと伝えられています。

それだけではなく、やはり鄭州工場では事実上生産がストップした模様で、アメリカ合衆国『CNN』の報道では、『Wedbush証券』の株式調査担当マネージング・ディレクター、ダニエル・アイブスさんは、

「鄭州工場閉鎖と不安が続く中、AppleはiPhoneの売上減少で1週間に約10億ドルずつの損失を見ているだろう。また、中国工場の稼働中断でiPhone 14の売上が約5%減ったと推算している」

⇒参照・引用元:『CNN』「Apple has a huge problem with an iPhone factory in China」

と述べています。

中国リスクはまったくロクなものではなく、さっさと逃げ出さないとこのような目に遭います。

(吉田ハンチング@dcp)

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