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韓国『現代自動車』日本市場の再攻略!11月は何台売れた?

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韓国『現代自動車』が2回目の日本市場攻略に乗り出しており、電気自動車「INONIQ5(アイオニック5」と水素自動車「NEXO(ネッソ)」を販売しています。

2022年05月から受注を開始し、07月から実車の引き渡しを開始。『現代自動車』は日本に完成自動車工場を持っていませんので、日本で販売された『現代自動車』は輸入新車として数字に現れることになります。

2022年12月06日、『日本自動車輸入組合』から「輸入車新車登録台数速報」の11月の結果が公表されました。以下をご覧ください。

2022年11月
登録台数:35台
シェア:0.12%
対前年同期比:1,750%

2022年累計
登録台数:469台
シェア:0.17%
対前年同期比:1,675%

⇒参照・引用元:『日本自動車輸入組合』公式サイト「輸入車新車登録台数速報」

11月は35台で、2021年11月が「2台」しか売れませんでしたので対前年同期比では「1,750%」(17.5倍)という無茶苦茶な数字になっています。

同様に2022年の累計では、2021年の同期間では「28台」でしたので「1,675%」(16.75倍)というすごい伸びです。

『OPEL』は2021年「1台」が2022年「33台」となり「3,300%」を叩き出しています。

日本市場再挑戦を決断した『現代自動車』ですが、このままいくと初年度は500台を超えるぐらいで締まりそうです。いくら初年とはいえ、物足らない数字ではないでしょうか。

(吉田ハンチング@dcp)

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