韓国・李在明「幼い子どもでも、過ちが明らかになれば謝罪する」⇒ 自分に言っているのか?

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2026年06月03日(水)に行われる「第9回全国同時地方選挙」が迫ってきており、「政治的でないものなど何もない」韓国でまたぞろ政治圏が加熱気味です。

左派・進歩系人士による独裁が強まっておりますが、保守寄り勢力は衰亡を続けており、野党に転落した『国民の力』は保守の砦である大邱ですら左派・進歩系に取られるのではないか危機感が強まっています。

トランプ大統領気取りでSNSに投稿を続けている李在明(イ・ジェミョン)さんは、2026年04月15日、以下のような投稿を『X』に行いました。

<『国民の力』は暴力団説の捏造・流布について謝罪しないのか?>

幼い子どもでも、過ちが明らかになれば謝罪する。

また、そのように教えられます。

公党である『国民の力』も、大きな過ちが白日の下に明らかになっただから、今こそ謝罪すべである。

『国民の力』所属のチャン某氏が李在明の暴力団関与を主張し、党のレベルで継続的に李在明の暴力団説を広めて、敗れるはずの大統領選に勝利したが、

チャン某氏の有罪確定判決により、暴力団説が虚偽であることが明らかになったのだから、少なくとも遺憾の意を表明すべきではないだろうか。

すでに過ぎた話ではあるが、暴力団説さえなければ、大庄洞の腐敗捏造さえなければ、大統領選の結果は完全に異なっていただろう。

差は0.73%、100人中1人にも満たないものだった。

『国民の力』が暴力団説の流布によって大統領選を盗むことができるようにした功労者たちに、金銭であれ地位であれ何らかの報酬を与えたのではないかと推測していたが……この事件の実体はいずれ明らかになるだろう。

荒唐無稽な暴力団関与説の流布によって大統領選の結果を変えた『国民の力』の、真摯な公式謝罪を待っている。

李在明(イ・ジェミョン)さんが暴力団と関係したている――と言いふらしたチャン某さんのせいで、尹錫悦(ユン・ソギョル)さんと戦った大統領選挙で負けたと断定していますが、言い切ることなどできません。

文在寅政権への不満が大きな影響を与えたからです。さすがに韓国の皆さんも「このままでは駄目だ」と考え、保守寄り勢力に票を入れたというのが本当のところです。

また、李在明(イ・ジェミョン)さんが暴力団と関係がある――というのもウソというわけではありません。本人のこの投稿は明らかにミスリードを狙ったものです。

李在明(イ・ジェミョン)さんの投稿は、「チャン某氏の有罪確定判決によって、暴力団説が嘘だと明らかになった」という言い方をしていますが、裁判所が直接に判示したのは、少なくともチャン某氏が公表した具体的事実主張、すなわち「国際マフィア派から約20億ウォンを受け取った」などの主張が、客観的裏付けを欠き、「虚偽事実公表罪に当たる」という点です。

李在明(イ・ジェミョン)さんが暴力団と関係があるかどうかを判断したわけはないのです。

李在明(イ・ジェミョン)さんは『国民の力』の力に謝罪しろ――と主張していますが、自分はこれまで飛ばしてきた与太に対して謝罪しないのでしょうか。

幼い子どもでも、過ちが明らかになれば謝罪する」という言葉はそのまま自身へのブーメランでしょう。

(吉田ハンチング@dcp)

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