2026年04月10日、日本の外務省が令和8年版外交青書(外交青書2026)」を公表しました。
↑「外交青書2026」の巻頭でイイ笑顔を見せる茂木敏充外務大臣。⇒参照・引用元:『日本国 外務省』公式サイト「外交青書」
さっそく韓国の外交部が文句をつけるプレスリリースを出しています。以下をご覧ください。全文和訳です。
日本の2026年外交青書に対する
外務省報道官論評政府は、日本政府が04月10日(金)に発表した外交青書を通じて、歴史的・地理的・国際法的に明白な我が国固有の領土である独島に対し、不当な領有権主張を繰り返したことについて強く抗議し、これを直ちに撤回するよう求める。
政府は、日本政府の不当な主張が大韓民国固有の領土である独島に対するわれわれの主権にいかなる影響も及ぼさないことを改めて明確にするとともに、独島に対する日本のいかなる挑発に対しても断固として対応していくことを明らかにする。以上。
毎度のことながら、自分たちが勝手に線を引いて竹島を強奪したにもかかわらず、居直り強盗のような盗っ人猛々しい主張を行っています。
日本固有の領土竹島について、「外交青書2026」に何と書いてあるのか確認してみましょう。以下です。
(前略)
(エ)竹島問題日韓間には竹島の領有権をめぐる問題があるが、竹島は歴史的事実に照らしても国際法上も明らかに日本固有の領土である。
しかしながら韓国は、警備隊を常駐させるなど、国際法上何ら根拠がないまま、竹島を不法占拠し続けてきている。
日本は、竹島問題に関し、様々な媒体で日本の立場を対外的に周知するとともに、韓国国会議員などの竹島上陸、韓国による竹島やその周辺での軍事訓練や海洋調査などについては、韓国に対し、その都度強く抗議を行ってきている。
2025年は竹島やその周辺での軍事訓練が行われ、これらにつき、日本政府として、竹島に関するこれまでの日本の一貫した立場に基づき、強く抗議を行った。
引き続き、竹島に関する日本の基本的な立場に基づき、毅
然と対応していく。竹島問題の平和的手段による解決を図るため、1954年、1962年及び 2012 年に韓国政府に対し国際司法裁判所への付託などを提案してきているが、韓国政府はこの提案を全て拒否している。
日本は、竹島問題に関し、国際法にのっとり、平和的に解決するため、今後も粘り強い外交努力を行っていく方針である。
⇒参照・引用元:『日本国 外務省』公式サイト「外交青書」
日本国外務省は、非常に穏当に日本の立場を正しく表明しています。
朝鮮半島の人々に事態を正しく認識されるためには、中国のようにぶん殴るしかないのですけれども、日本人はいまだにその点が理解できていません。

(吉田ハンチング@dcp)








