2026年04月07日、韓国の『サムスン電子』が2026年第1四半期の業績(速報)を公示しました。
2026年第1四半期
総売上:133.00兆ウォン(68.06%)
営業利益:57.20兆ウォン(755.01%)※( )内は対前年同期比の増減
⇒『韓国金融監督院 公示システムDART』公式サイト
『サムスン電子』は第1四半期に営業利益「57.2兆ウォン」を達成し、対前年同期比で約8.6倍の利益を叩き出しました。
市場コンセンサスは約40兆ウォンという予測でしたから、17兆ウォンも上回ったことになります。
四半期の営業利益としては過去最大の営業利益です。
これは高付加価値商品の「HBM(高帯域幅メモリー)」の開発がうまくいき、メモリー半導体の価格が高騰したことが要因です。DS事業部(半導体を担当)の営業利益が30兆ウォンを超えたという推測も出ています。
各事業部別の業績がどのような結果だったのかについては、正式な公表を待たねばなりません。その際にまたご紹介いたします。
(吉田ハンチング@dcp)






