韓国『現代自動車』日本市場攻略中・03月は「121台」⇒ 現代車は『フェラーリ』より目撃するのが難しい。

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2026年04月06日、『日本自動車輸入組合』から輸入車新規登録台数(速報)を公表されました。

2026年03月における、中国の電気自動車メーカー『BYD』、韓国の『現代自動車』の日本市場での動向を見てみましょう。

『現代自動車』『BYD』ともに日本国内で自動車を生産していませんから、販売台数はこの統計の中に捉えられているはずです。

以下をご覧ください。

⇒参照・引用元:『日本自動車輸入組合』公式サイト「輸入車新規登録台数(速報) 発表資料」

まず『現代自動車』です。

2026年03月 『現代自動車』
新規登録台数:121台
対前年同月比:237.3%
シェア:0.30%

2026年01~03月累計
新規登録台数:291台
対前年同月比:220.5%
シェア:0.30%

『Lamborghini(ランボルギーニ)』が「149台」ですから、『現代自動車』のクルマは当月も超高級車『ランボルギーニ』より売れなかったことになりました。

2026年のここまでの『Ferrari(フェラーリ)』のシェアは「0.35%」ありますので、日本では『現代自動車』のクルマを見かけることは、『フェラーリ』車を目撃するよりも難しいのです。

次に『BYD』です。

2026年03月 『BYD』
新規登録台数:625台
対前年同月比:188.8%
シェア:1.54%

2026年01~03月累計
新規登録台数:1,271台
対前年同月比:210.1%
シェア:1.33%

『BYD』は当月は「625台」ですから、『現代自動車』の約5.2倍売れていることになります。

2026年夏に投入される『BYD RACCO(ラッコ)』が注目されていますが、同車は日本の軽自動車規格に合わせて造られたクルマです。


↑『BYD ラッコ』のインテリア。


↑このようなかわいらしいロゴも(あ、あざとい!)。

日本は軽自動車のシェアが大きい国ということで、『BYD』が投入する「ラッコ」は日本市場攻略用の戦略車ということができます。

「ラッコ」がどのような売上を見せるのか、非常に楽しみです。

(吉田ハンチング@dcp)

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