2026年07月28日(火)は、韓国株式市場にとって暗黒の火曜日になるようです。
先にご紹介したサイドカーに続いてサーキットブレイカーも発動しました。
KRX(韓国取引所)は、2026年午前10時13分43秒、KOSPIが前日終値比で8%以上下落した状態が1分間続いたため、サーキットブレーカーを発動しました。
発動時の下落率は約8.03%でした。
この暴落を主導しているのは、もちろん半導体企業の株価暴落です。『サムスン電子』と『SKハイニックス』だけで約52%を占めますから、この2銘柄が下げれば、KOSPIも下落するという構造になっているのです。

上掲のとおり現時点で、
『サムスン電子』:-10.04%
『SKハイニックス』:-12.44%
――と紛うことなき暴落です。ここからどこまで戻せるでしょうか。本日の終値にご注目ください。
(吉田ハンチング@dcp)





