韓国政府「ニセK-ブランドを通報しようキャンペーン」⇒ あの名物教授も登場!

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乾いた笑いしか出ないような話です。

韓国は何にでも「K」を付けるヘンな国ですが、「ニセのKブランド」な製品がある――として、それを防ぐキャンペーンを始めることにしました。

2026年07月30日、知識財産処は「Kブランド守護天使キャンペーン」を開催すると発表しました。

何言ってんだ――という話なのですが、韓国政府は至ってマジメです。

面白いのは、集中線を見ると何でも「旭日旗だ」と脊髄反射することで有名な、視覚情報処理が歪んでいるあの教授もイベントに参加していることです。

以下に当局が出したプレスリリースを和訳します。

「偽Kブランドを探せ」――聖水洞にKブランドの守護天使が現れる!

― 知識財産処、07月30日にソウル・聖水洞で「Kブランド守護天使キャンペーン」を実施 ―
― 正規品・模倣品の比較、偽Kブランドの通報体験など、国民参加型イベントを運営 ―

知識財産処(処長:金容善(キム・ヨンソン))は、07月30日(木)17時から、オリーブヤングN聖水(ソウル市城東区)前で「Kブランド守護天使キャンペーン」を開催すると発表した。

今回の広報は、韓流が世界的に拡大する中、KビューティーやKフードなど韓国ブランドの認知度と市場価値が高まる一方、海外で発生している模倣品の流通や、商号・看板・店舗の模倣問題について国民に周知するとともに、「偽Kブランド通報センター」を通じた偽Kブランドの通報参加を拡大するために設けられた。

国民が海外店舗やオンライン取引サイトなどで発見した偽Kブランドの疑いがある事例を、オンラインで簡単に通報できるよう設けられた窓口(アドレス:ip-navi.or.kr/kbrands/angel.do)

イベントには、金容善(キム・ヨンソン)知識財産処長、クァク・ウンギョン韓国消費者院常任理事、徐坰徳(ソ・ギョンドク)『誠信女子大学』教授、キム・チュンヒョ『CJオリーブヤング』戦略企画担当らが出席し、Kブランド保護の重要性を広く知らせるとともに、国民と共に正規品の購入および偽Kブランドの通報を実践することを誓う予定である。

特に会場では、国民が直接参加できる「Kブランド守護天使」認証イベント、正規品と模倣品を直接比較できる展示、海外店舗やオンライン取引サイトで発見した偽Kブランドの疑い事例を通報する体験も実施する。

また、知識財産処のキャラクター「ミリ」を活用したファングッズ展示や、多彩な参加型イベントも用意される。

徐坰徳(ソ・ギョンドク)『誠信女子大学』教授は、

韓国ブランドの価値が高まるにつれ、韓流を悪用した模倣品や商標権侵害の事例もともに増加している」とし、

「私たちの商標権を守ることは極めて重要であるため、今回の広報に参加することになった」と述べた。

金容善(キム・ヨンソン)知識財産処長は、「韓流とKブランドの人気が高まるほど、それを模倣したり、不当に便乗したりしようとする試みも増える可能性がある」とし、「今回の広報を契機として、国民と消費者がKブランド保護の主体として積極的に参加する文化を広め、国民が通報した情報が実際に企業の対応につながるよう、後続支援も着実に推進していく」と述べた。

⇒参照・引用元:『韓国電子政府』公式サイト「”가짜 K-상표를 찾아라” 성수동에 K-상표 수호천사가 뜬다!」

お笑いなことに、「偽Kブランド通報センター」に「ニセのKブランド」製品の情報を知らせて、「Kブランドの守護天使になろう」などといっています。

Kブランドの守護天使」って何だ――です。

あの頭のおかしい教授は「韓国ブランドの価値が高まるにつれ、韓流を悪用した模倣品や商標権侵害の事例もともに増加している」と指摘しています。

韓国ブランドの価値なんて高まっていましたっけ?

(吉田ハンチング@dcp)

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