韓国政府「CPTPPの影響分析を進めている。確定した数値はまだない」

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短信です。誠に申し訳ありません。

2026年08月31日、韓国の農林畜産食品部が面白い説明(釈明)プレスリリースを出しています。

CPTPPの影響分析を進めているところであり、まだ確定した数値はありません
<報道内容>
08月30日(日)、『ソウル経済』は「CPTPP締結なら農業生産、年間7,000億ウォン減少……製造業の純輸出は数兆ウォン増加」と題する記事で、「包括的及び先進的な環太平洋パートナーシップ協定(CPTPP)に加盟した場合、年間平均の農業生産額が7000億ウォン以上減少すると推計された」と報じた。

<政府の立場>
政府は、包括的及び先進的な環太平洋パートナーシップ協定(CPTPP)への加盟について、経済的妥当性を分析するための研究を進めており、分析が終了し次第、国民の皆さまにご説明する予定です。

農業分野の生産額減少の推計値など、影響分析の結果については確定したものはありませんので、報道に際しては慎重を期してくださいますようお願いいたします。

⇒参照・引用元:『韓国電子政府』公式サイト「CPTPP 영향분석 진행 중으로 아직 확정된 수치는 없습니다.」

『ソウル経済』が「韓国がCPTPPに加盟した場合、年間平均の農業生産額が7,000億ウォン以上減少すると推計された」――と報じたのは(政府の予測した)根拠のある数字ではない――と否定しました。

まだCPTPPに加盟した場合にどのような影響があるかについての推算は出ていない――そうです。

韓国はCPTPPに加盟などできません。少なくとも日本には韓国の加盟を蹴飛ばす理由があります。

韓国はいまだに日本産水産物の輸入制限をかけています。しかもその制限は非科学的な主張に基づくものです。2023年08月24日13時3分、『東京電力』が実際にALPS処理水の海洋放出を開始したのに文句をつけて輸入制限をかけ、放置しています。

原因は声高に日本を非難し、韓国の皆さんを先導した李在明(イ・ジェミョン)さんをはじめとする『共に民主党』議員連にあります。

2023年08月26日、李在明(イ・ジェミョン)さんは、

“일본이 넘어서는 안 될 선을 넘었다. 핵 오염수 방류는 태평양 연안 국가에 대한 전쟁을 선포한 것”
「日本は越えてはならない一線を越えた。核汚染水(原文ママ:引用者注)の放出は、太平洋沿岸国家に対して戦争を宣言したものだ」

“일본이 과거 자신들의 작은 이익을 위해서 총과 칼로 전세계 인류와 국토를 침범하고 살육했던 그 과거, 그 태평양 전쟁을 다시 한번 환경범죄로 일으키려 한다, 이렇게 생각합니다.”
「日本が過去、自分たちの小さな利益のために、銃と刀で全世界の人類と国土を侵し、殺戮したあの過去、あの太平洋戦争を、もう一度、環境犯罪として引き起こそうとしている、私はそのように考えます」

――と述べています。この3日前、2023年08月23日の『共に民主党』第150回最高委員会議では、

“역사가 반복된다고 하더니 일본 핵 오염수 방류는 제2의 태평양 전쟁으로 기록될 것 같습니다.”
「歴史は繰り返すと言いますが、日本の核汚染水放出は、第2の太平洋戦争として記録されることになるようです」

“과거 제국주의 침략 전쟁으로 주변국의 생존권을 위협했던 일본이, 핵 오염수 방류로 대한민국과 태평양 연안국들에 또다시 돌이킬 수 없는 재앙을 가져오려고 합니다.”
「過去、帝国主義の侵略戦争によって周辺国の生存権を脅かした日本が、核汚染水の放出によって韓国と太平洋沿岸諸国に、再び取り返しのつかない災難をもたらそうとしています」

“일본의 오염수 테러를 강력히 규탄합니다.”
「日本の汚染水テロ(原文ママ:引用者注)を強く糾弾します」

とも発言しています。このような人物が現在は、韓国大統領に成りおおせているのです。

これら発言の落とし前をつけさせる必要があります。韓国の加盟など認められるわけがありません。

(吉田ハンチング@dcp)

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