【米国の圧迫】韓国に帰れない産業通商資源部の金正官。

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韓国とアメリカ合衆国との通商交渉が揉めており、09月中に対米直接投資の第1号が決まるかどうか――が注目されています。


↑金正官(キム·ジョングァン)産業通商資源部長官のカウンターパートはあの食わせ者ラトニック商務長官です。

合衆国との交渉の現場で戦っているのは、産業通商資源部の部長(長官)、金正官(キム·ジョングァン)さんです。

金正官(キム·ジョングァン)さんは文字どおり飛び回っています。

何しにフランスに行ったのか分からない李在明(イ・ジェミョン)さんの外遊にも一部付き合いながら飛び回っています。

金正官(キム·ジョングァン)さんのドタバタ具合を見ると、以下のようになります。

2026年08月20日
08月16~19日のワシントン訪問を終え帰国。ラトニック商務長官と17、18日に連続会談、19日にグリアUSTR代表らと会談。「かなり意味のある進展」「多くの部分を解決」と説明。

09月01日
再び合衆国へ出国。「対米投資について最終的な整理が必要」と説明。約12日ぶりの再渡米。

09月02日
G20イノベーション閣僚会合出席(ノースカロライナ州チャペルヒル)。

09月04日
ジェフ・ランドリー州知事と面談した後、『現代製鉄』『POSCO』ルイジアナ電炉製鉄所(HPLS)起工式に出席して祝辞を述べる。

この後、韓国に戻らず、韓国大統領に成りおおせた李在明(イ・ジェミョン)さんのフランス外遊に合流。

09月06~09日
李在明大統領に合流して同行。

09月09日
フランスの訪問日程を追えた後、ベルギーへ移動。欧州日程を消化した後、そのまま合衆国に向かう。韓国には帰国せず。

09月10~12日(予定)
ラトニック商務長官ら合衆国政府関係者と対米投資第1号案件、投資額、送金時期などを最終調整(最終は韓国側の主張)。12日まで滞在予定(←今ココ)。

08月20日に合衆国から韓国に戻った後、韓国で約11日過ごした後、09月01日以降は、再び海外へ出っぱなしです。

李在明(イ・ジェミョン)さんと違って、合衆国からの圧迫に「責任者として」直面しているので気の休まることはないでしょう。

(吉田ハンチング@dcp)

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