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「元安」はいかがでしょうか?

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韓国経済の先行きが不安視される中、韓国の通貨「ウォン」について連日ご紹介してきましたが、同様に経済的に良くない話が多々聞こえてくるようになった中国はどうなっているのでしょうか?

中国の通貨「人民元」について見てみましょう(以下のチャートは『Investing.com』より引用)。

アメリカ合衆国による25%の関税賦課を相殺可能と試算されている「1ドル=7.2元」を再び目指す展開となっています。ただ、このまま元安が進むことは中国経済にとって決して良いことではありません。

輸入コストが上がり国民生活を直撃しますので、国民からの不満が中国共産党に向かうという大きなデメリットをもたらしますし。以前紹介したとおり、豚肉価格が急騰するなどの不利益が出ているのです。どうも中国も大変にいけません。

⇒参照:『Money1』「『人民元』の取引には『オンショア』『オフショア』の2種類がある!」
https://money1.jp/?p=4834

⇒参照:『Money1』「ね、『1ドル=7.2元』を目指しているでしょ! 中国はどこまで元安を許容するか」
https://money1.jp/?p=10031

⇒参照:『Money1』「元安で追加関税を相殺できるが限度がある」
https://money1.jp/?p=8321

(柏ケミカル@dcp)

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