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南朝鮮「ウォン」12月30日は抵抗線で止まる 上か?下か?

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韓国の通貨「ウォン」は、ウォン安トレンドに回帰するか、ウォン高トレンドを作るか、その決着がここ数日でつきそうになっています。結局、2019年12月30日(月)は、以下のようになりました(チャートは『Investing.com』より引用:以下同)。

ローソク足の実体線は、およそ「1ドル=1,154ウォン」に引ける「ウォン高のレジスタンスライン(抵抗線)」に達していません。しかし、長い「下ヒゲ」があることからも分かるとおり、ウォン高圧力(チャートでは下方向への圧力)は強く、一時は「1,154.89ウォン」をつけました。

先の記事でご紹介したとおり、このウォン高のレジスタンスラインが重要なのは、これまでにこの値でウォン高圧力を跳ね返してきたからです。

30日もこのラインを試しにいったのですが、結局「終値:1ドル=1,157.86ウォン」と耐え抜いたわけです。抵抗線がずっと機能し続けるかどうかは分かりませんが、どんなに難しい売買の衝突ポイントでも必ず決着が付きます。

ウォン安回帰か
ウォン高進行か

まだ分かりません。

(柏ケミカル@dcp)

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