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米軍の空爆迫る?

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朝鮮半島がきな臭くなってきました。そもそも朝鮮戦争休戦状態今も継続中ではあるのですが、金ちゃんとこの三代目の挑発はやまず、中国もこれを抑えることができませんので、いよいよトランプのオッチャンも武力行使に踏み切るのでは? の観測が強くなってきました。

5日前、03月31日(金)には麻生財務大臣が「いま日本の新聞が書いているより深刻じゃないか」と北朝鮮情勢について述べ、また一朝事あるときには難民が日本に流入する可能性について「ゼロではない」と述べています。

昨日、04月04日には岸田外務大臣が帰国させていた駐韓大使を韓国に戻すことを突如発表しました。何の前触れもなかったので驚きをもって報道されましたが、これまた在留邦人の保護のためという名目です。

すでに米軍の展開は、パワープロジェクション・演習の名目で完了していると見るべきで、トランプのオッチャンの「GO!」さえあればすぐにでも状況を開始するでしょう。もちろん地上軍を動かすまでは至らないでしょうが、特殊部隊が北朝鮮深くに侵攻することは十分想定できます。日米と世界を脅迫している核施設を破壊することは、このオペレーションのクリア条件だからです。

自衛隊の部隊がその活動を補助することもあり得ます。もちろん内緒で、ですが。北朝鮮の核の脅威が取り除かれるのであれば、その予算を負担、自衛隊が援助するのはたとえ憲法の規定がどうであれ、日本人は許容するのではないでしょうか。

04月06日・07日にはフロリダで米中会談が予定されています。すでに決断しているとしても、トランプのオッチャンはキンペーちゃんにそこでナシを通すはずです。あるいは仁義を切っておく、でもいいですが。大国同士は一応スジを通すのが建前ですので。

この週末はもしかすると朝鮮戦争休戦以降の、最も熱い数日になるかもしれません。空爆の開始は、極左政権の成立が濃厚になっている南朝鮮への強いアピールになるやもしれず、これでまた同国の政治が左右されることになるでしょう。

日本の経済が影響を受けることは避けられません。さて、「危機にはドル」なんていわれますが市場がどう動くのかにも注目です。

(高橋モータース@dcp)

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