「国防部長官の安圭伯(アン・ギュベク)を弾劾せよ」という国民請願が33万4,811人万人から支持されました(2026年07月19日に〆切)が、そんものどこ吹く風と、このボンクラ長官は、ボンクラな施策を継続しています。
2026年07月16日、将来の安全保障環境の変化に対応し、将校養成体系を革新するための「国軍士官学校創設基本計画」を発表しました。
軍関係者から猛烈に反発されている、陸海空それぞれの士官学校を廃止し統合する(ボンクラな)構想を進める――という表明です。

↑2026年07月08日に国会前で行われた、安圭伯(アン・ギュベク)の士官学校統合案に反対する集会。

↑新たな「国軍士官学校」は大田市の資雲台に建設される予定です。左上が空軍学部、右上が陸軍学部、左下が海軍学部で右下が国軍士官学校本部となっています。
上掲のような「国軍士官学校の完成予想図」も公開されました。
安圭伯(アン・ギュベク)長官は「国軍士官学校の創設は、国防教育の大改革に向けた第一歩だ」と述べ、「未来世代の人材が志望し、保護者が信頼して応援できる最高の教育機関を設立する」と述べました。
(吉田ハンチング@dcp)






