韓国『共に民主党』に金宝美あり。「火炎瓶・石を投げていた686世代は老害だ」

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Money1でもご紹介してきたとおり、韓国政府与党に成り上がった『共に民主党』の次期党首選挙が08月17日(月)に行われます。

李在明(イ・ジェミョン)政権の初代国務総理(首相)になった前科三犯の金民錫(キム・ミンソク)さんと、元反米テロリストの現党首・鄭清来(チョン・チョンレ)さんの一騎打ちになる――と見られているのですが、面白い人物が注目を集めています。

上掲写真の金宝美(キム・ボミ)さんです。今回は、この人の名前だけでも覚えて帰ってください。

金宝美(キム・ボミ)さんは36歳で、Profileをだーっと挙げれば以下のようになります。

全羅南道康津郡出身。康津高校を卒業し、全南大学美術学部で学士・修士課程を修了。2013年に民主党へ入党し、2018年には康津郡議会議員として初の、かつ最年少の女性議員に当選。

2022年に再選を果たした後、郡議会議長に就任し、議会業務推進費の使用内訳をオンラインで公開して話題に。本会議や行政事務監査などもリアルタイムで生中継。

2026年06月03日の全国同時地方選挙では康津郡守選挙に挑戦したが、予備選で敗北。

若くて元気な女性ですが、その最大の特徴は、いわゆる386世代(現在では60歳代ですから686世代ですが)の重鎮たちを強くこきおろしていることです。

「『共に民主党』は人の話を聞かず、教えようとするだけの『86世代の老害既得権』の党、『口封じ(口をふさぐこと)政治』をする党になった」

「これが2030世代が見ている現在の民主党の姿だ」

「AI(人工知能)世界3大強国を目指さなければならない国で、火炎瓶や投石を手にしていた世代が、いまだに主軸であるべきなのか

「韓国の汚い葉加瀬太郎」こと金於俊(キム・オジュン)のYouTube番組に出演した際、金から「当選の可能性は非常に低い」「なぜ出馬宣言をしたのか」と難詰され、「(あんたの態度は:引用者注)老害マインドだ」と言い返しています。

なかなか肝の座った女性で頼もしい限りですが、「86世代を真正面から批判した若手候補」として人気急上昇となっています。

今やすっかり独裁体制を敷きわが世の春を楽しんでいる『共に民主党』ですが、来月の党首選挙がどうなるのかご注目ください。

(吉田ハンチング@dcp)

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