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最近の「金価格の推移」 やっぱり金は危機に強い!?

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危機にはゴールド!」といわれます。戦争などによって世界的に情勢が不安定になると通貨や株式などではなく、現物資産の「金」の価値が上がる、という話。誰もが聞いたことはありますね。

では、金ちゃんちの三代目アホ坊んが、南朝鮮・日本・アメリカをミサイルで脅迫しているここ最近、金価格はどのようになっているのでしょうか? 以下は、田中貴金属工業による過去1カ月の「税込小売価格(円)」の推移です。

確かに金の小売価格は上昇しています。次にドル建ての年次価格推移を見てみましょう(※年次の平均価格)。

21世紀になってから急激に金価格が上昇しているのが分かります。ピークは2012年で、そこから急落して2015年に底。2016年に上昇に転じますが、2016年末にはいったん下落。2017年09月現在に向かって上昇しています。

以前のMoney1の記事(「「危機の時は金!」は本当!? 金の価格推移」)でも触れましたが、「危機にはゴールド!」は、今回のアホ坊ん・クライシスでも実証されていることが分かります。

■金を持つなら長期保有で! 金利も付かないし!

ただし、金を資産の一部に組み入れるのであれば、やはり長期保有を考えないといけません。プロがやっても金の短期売買で利益を出すのは難しいのです。また、重要なポイントは金は持っていても別に金利が付くわけではないという点です。ピカピカして奇麗なので眺めているだけでも「なんだかウレシイ」ですけれども(笑)。

⇒データ引用元:田中貴金属工業株式会社「金価格推移」
http://gold.tanaka.co.jp/commodity/souba/d-gold.php

(柏ケミカル@dcp)

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