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韓国「外国人投資家が帰ってきた!」まだ「1兆ウォン」売り越してます(笑)

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『中央日報(日本語版)』に「『外国人投資家が帰ってきた』…KOSPI・KOSDAQ急騰」という記事が出ました(元々は『韓国経済』の記事です)。

2020年07月21日の韓国株式市場の動向を受けて、22日に出た記事ですが、果たして本当に「外国人投資家が帰ってきた」のでしょうか?

Money1では連日KOSPI(韓国総合株価指数)の動向をご紹介していますが、上掲は2020年07月24日(金)までの日足チャートです。「日足」ですので、ローソク足1本が1日の値動きを示します。

KOSPIも新型コロナウイルス騒動から順調に回復しており、07月に入ってからも右肩上がりを続けています。『中央日報』の記事が取り上げた21日は、開場スグにギャップアップして値を上げ、終値「2,228.83」まで株高が進みました。

この21日(火)を含む、直近24日(金)までの1週間、すなわち2020年07月20日(月)~24日(金)までの、プレーヤー別売買動向を見ると以下のようになります。

外国人投資家はこの1週間に「2,517億ウォン」を買い越しており、「帰ってきたー!」と叫びたくなる気持ちも分からなくはありません。

では、直近1カ月で投資家別売買動向を見るとどうなるでしょうか?

2020年06月24日(水)~07月24日(金)の直近1カ月間では、外国人投資家は「1兆480億ウォン」も売り越しています。

外国人によるセルコリア(韓国売り)が終わったと見ていい数字でしょうか?

また、同期間に個人投資家が「4兆8,506億ウォン」も買い越しています。

KOSPIの回復は明らかに個人投資家によって支えられており、これに外国人投資家が加わってほしいのでしょう。しかし、「韓国株式市場に外国人投資家が戻ってきた」と判断するのであれば、少なくとも07月の投資家別売買動向が締まってからにした方がいいのではないでしょうか。

(柏ケミカル@dcp)

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