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「つみたてNISA」投資先の金融商品は現在131本!

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いよいよ金融庁肝入り企画の「つみたてNISA」が来月より開始されます。すでに口座を開設した人もいらっしゃるでしょう。つみたてNISAの投資対象となる金融商品は、金融庁に届けられたものでなくてはなりません。

12月06日、金融庁から最新の「つみたてNISA対象商品届出一覧」が公表されました。商品のタイプ別に見ると、以下のようになっています。

●インデックス型投資信託:113本
●アクティブ型投資信託:15本
●ETF:3本
小計:131本

⇒データ引用元:『金融庁』「つみたてNISAの対象商品」
http://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/tsumitate/target/index.html

ほとんどが何らかの指標(INDEX)に連動する金融商品で、ここにも金融庁の目論見が現れています。「有能なファンドマネージャーが運用するので利回りが良いです!」なんて触れ込みでも、実際には市場の平均利回りを上回るのは容易なことではありません。

高い運用手数料を取られた上に、市場の平均利回りよりも低くなるぐらいなら、INDEXにペッグする金融商品の方が「まし」です。優秀なファンドマネージャー(当然これはイヤミです)がいない分、コストも安く済みますしね。

つみたてNISAの投資先を選ぶ際には、まず「コスト」ができるだけ安いものを選ぶようにしてください。購入手数料・信託財産留保額・信託報酬といった項目でコストがかさむものは、選択肢から外して正解です。

(柏ケミカル@dcp)

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