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年末最終週の5営業日は上昇……しなかったじゃん!

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2017年の株式市場も取引終了となり、結局日経平均は2万3,000円を超えることはできませんでした。また、最終週のトレンドは「上昇基調」ではありませんでした。

12月22日のロイター記事では、

みずほ総合研究所によると、株式市場は年末最終週の5営業日で上昇基調を強め、年初にピークを付けた後、下落に転じる傾向があるという

⇒引用元:『ロイター』「来週は相場急変に要注意、株高なら円安圧力」
https://jp.reuters.com/article/tokyo-frx-wklyoutlook-idJPKBN1EG0JD

という観測もあったのですが、残念ながら大外れな結果でした。

12月29日の最終日には、とにかく市場に参加した人が少なく、積極的な売買は手控えられ、東証一部では売買代金が本年ブービーの小ささ(1兆5,465億円)に留まりました。また出来高も2011年の大納会以来の少なさ(8億8,915万株)でした。

早くに売って利益を確定し、お休みに入った人が多かったのでしょうか。ともあれ2017年は投資家にとって良い1年に終わった、という見方がされています。「損を出す方が難しかったのでは」とも。

皆さんの成績はいかがだったでしょうか?

(柏ケミカル@dcp)

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